外資系企業ってどんなところ

今回は私が働いている外資系企業についてご紹介します。
外資系企業に転職を考えている方、外資系企業に興味がある方に読んでいただけると嬉しいです。

目次

外資系企業とは?

そもそも外資系企業とはどんな会社でしょうか。

結論から言うと日本以外の「外国」に本社がある企業です。正確にはオーナーが外国人や外国法人の企業です。

ユニクロや任天堂が日本企業、内資系企業と呼ばれるのに対して、AmazonやGoogleが外資系企業と呼ばれます。

本当にそれだけにすぎません。

外資系企業の働き方

外資系企業の働き方はすごく自分に合っていると思います。

これは私の経験則のため、実際とは異なる場合もあることをお許しください。
IT系のベンチャーの場合は外資系企業と同じような働き方もあると思います。

簡単に以下のような表にまとめてみました。

外資系企業日本企業
給料ポジション毎に給料が設定年功序列で徐々に上がる
残業ほとんど無有る場合がほとんど
雇用クビになるリスクありほとんど無
飲み会ほとんど無
  1. 給料 – 給料は外資系企業の方が同じ仕事内容でも高い傾向にあります。
    実際に私が転職活動している際も同じポジションで年収100-150万円程度の差はありました。
  2. 残業 – 残業はほとんどありません。私が新卒で働いたベンチャーのことを思い出すと考えられません。時間になれば当然のように帰宅する。まさに私には夢のような働き方です。
  3. 雇用 – 雇用が一番リスクが高いですね。今のポジションが日本からなくなる場合は当然、仕事がなくなるため辞めるか別の部署に移動するしかないです。その場合はまた転職すればいいかくらいの気持ちでいます。
  4. 飲み会 – 実は私が日本企業にいて一番辛かったことです。お酒が飲めないので。今の企業でもなくはないですが、自由参加ですし、プライベートが尊重されます。

給料が高く、残業もない。ちょっと雇用のリスクはあるけど、プライベートの時間を確保できる外資系にを持ってくださった方はぜひ外資系企業への転職を考えてみるのもありです。

外資系企業への転職

外資系企業への転職に興味を持ってくださった方は転職エージェントに無料登録、面談することをおすすめします。

外資系企業への転職はJAC Recruitmentがおすすめです。
JAC Recruitment

実際に今すぐ転職しなくても、現在の経歴であればどの会社や職種が転職候補となるのかを知る一つのきっかけにもなります。

また、行きたい会社や職種が見つかった場合、現在の経歴で足りないことを発見できる機会にもなります。

私も転職時は日系企業、外資系企業の転職エージェントに応募してみました。

実際に会ってみたらわかりますが、転職エージェントの方が自己分析の深掘りや案件の紹介から面接のフォローアップまで親身にやってくれます。

2024年を飛躍の年にするためにも外資系への転職を考えてみてはどうでしょうか。

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